有限会社スレッド
Thread Co.,Ltd.
有限会社 スレッド
	1997年、新しいソフト・ハウスがスタートしました
	
	World Wide Web のWeb、その元来の意味は、「蜘蛛の巣」です。
	それは、一匹の蜘蛛が放出する細い糸 a spider's thread から構成されます。
	私たちは、まず第一にインターネットに積極的に参加したいと考えております。
	
	一方プログラマである我々は、スレッドというとプログラムの中では処理の
	流れの単位を思い浮かべます。
	マルチスレッド・プログラミング、そこでは情報を共有しながら1つの
	目的の為に高度な協調動作を行います。それは、私たちが思い描く理想の
	ソフト・ハウスとイメージが重なります。
	
	他方、マルチスレッド・プログラミングにはもう1つ大きな特徴があります。
	それは、同じことをシングルスレッド・プログラミングで行うより、はるかに
	シンプルで分かりやすいプログラムにすることができるという点です。
	人にとってシンプルで分かりやすいこと、それは我々がもっとも大切にして
	いることの1つです。

	技術が熟して文化となるように、スレッドはコンピュータのある風景が自然と
	なるような、そういうライフスタイルを試みます。
	私たちの知っているコンピュータの楽しさを伝えて行きたいと考えます。

	新しい会社の名前、それはスレッド。
	幾つもの思いを込めて、スレッドはスタートしました。
 	

	2003 スレッドは軽井沢にオフィスをオープンしました

	幾つかの挑戦がありました。
	まず、インターネットがつながっているなら世界中どこでも仕事ができる。
	この理想を我々がまず身をもって実践し証明したいと考えました。

	そうして軽井沢へ越してきて、非常に多くの事に気が付きました。
	その最大なものは、情報の違い「情報格差」です。
	そこに居るだけで伝わる生の情報と情報化されて配信される情報との違いです。
	都会と地方の格差の最大の原因の1つを見つけたような気がします。
	我々が解決しなければならない問題、挑戦すべき課題がもう1つ増えました。

	2014 スレッドは本社も軽井沢に移転しました

	軽井沢オフィスをオープンして10年が過ぎ、
	軽井沢の楽しい人々と交流することで、もう1つ重要なテーマを 見つけることができました。
	それは、地域になにが貢献できるか? 地域から、何を発信するか? ということです。
	スレッドは軽井沢の会社として再スタートします。